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オリーブ事業の取り組みについて

オリーブを

地域資源に。

農業を起点とした

新たな地域価値の創出。

知多半島とイタリアのオリーブ産地に通じる、温暖な風土や半島特有の地形、農業と食文化が結びつく地域特性に可能性を感じ、本場イタリアで培われた知見を活かしたオリーブ事業を展開しています。生産や学び、商品開発を通じて新たな産業と文化につながる価値を創り出し、農業を起点に食・交流・観光へとつながる取り組みを地域とともに進めています。

Strengths

Collective Group

オリーブ事業の3つの強み

  • 01

    自社搾油所の運営と栽培実証

    生産の確かな基盤づくりとして、自社オリーブ園での栽培実証を行っています。また、自社搾油所「frantoio-chitahanto」を運営し、本場イタリアの知見を取り入れた高品質なオリーブオイルの生産体制を構築しています。

  • 02

    地域連携による商品価値の創出

    地域の生産者と連携の輪を広げ、オリーブを活用した商品開発やガストロノミー推進、EC・情報発信を行っています。商品価値を磨くことで、地域に新たな産業と文化を創り出します。

  • 03

    観光コンテンツ造成に向けた基盤形成

    将来的な観光コンテンツ造成につながる基盤形成を進めています。知多半島及び愛知県ならではの「オリーブを活かした地域モデル」の形成を目指し、体験コンテンツを造成することで地域振興へとつなげていきます。

Local Value

地域価値創出に向けた

4つの重点領域

将来の地域モデル形成に向け、中長期で以下の推進項目に取り組んでいます。

  • 生産基盤づくり
    (栽培・搾油)

  • 商品価値創出
    (加工・販売)

  • 交流機会創出
    (学習・地域連携)

  • 観光コンテンツ造成
    (体験・造成)

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